大学受験で大事なこと!について

受験マスター

大学受験で大事なこと!

今回は高校生向けの大学受験で大事なことです!
大学受験の場合は他の受験と大きく違うことがあります。
そして大事なことがあります。

■気持ちが一番大事!
大学受験で大事なことはまず【気持ち】です。
気持ちが高ければ受験に受かる!なんて簡単には言いませんが、大学受験に失敗する一番の理由が【気持ち】なのです。

■遊びたい時期だからこそ!
高校3年生というのはどうしても遊びたくなる時期なのです。
自分じゃなくても、周囲の人から誘われる事が多くなると思います。
バイトをしている人は、ある程度のお金だって持っています。
また車の免許や、原付の免許も取る事ができるので、どこか遊びに行きたくなるのです。

そんな誘惑を断る!そういった強い気持ちが必要なのが大学受験です。
もちろん、難しい大学に通う為にはさらに、この気持ちと莫大な勉強が必要となります。
周りに誘発されないように、自分の目標の大学を目指すようにしましょう。

大学受験の勝敗を分けるのは予備校ではない

大学受験は高校生活を終えて専門的な内容の勉強や研究をしに大学に入学するために通過しなければならない関門です。
近年では多くの人が大学に通うようになったため、有名大学ではその競争率も高く、入学試験自体も多様化していることから効率的に受験勉強をこなしていかないとなかなか現役合格を勝ち取ることができません。
日々の積み重ねが大事だったと受験勉強を始めてから思うのは誰がそうであり、高校三年生になって必死になって勉強を始めることになります。
予備校に通って受験対策をするというのが一般的ですが、このときに大学受験は競争であるという視点を忘れてはなりません。
皆が同じことを同じようにやっていたら差がつかないのです。
つまり、多くの人が予備校に通って同じような指導を受けているわけであり、そこで得ている知識というのは大学受験においてはもっていて当然であるべき知識となるのです。
そして、それを前提知識として、どれだけプラスアルファで知識をつけられるかが本当の入試で勝負を分けるポイントになるのです。
このため、予備校に通っているから安心だという考え方は誤りであり、そこをスタート地点としてどれだけ独学で知識を増やせるかということに注力するのが受験で成功するコツなのです。
独学の仕方は人それぞれであることから、これによって差異がつきます。
やった人がやらなかった人よりできるのは当然であり、いかに独学の部分に時間を割けるかが勝負を分けるのです。

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